EAV

EAVとはElectronic Acupuncuture according to Dr.Voll 日本語に訳しますと 「ドクター・フォル氏によって開発された電気的鍼灸治療という意味です。」

これは日本で行われているような、はりを刺してそこに電流を流す治療という 意味ではありません。

「体全体の臓器組織の細胞レベルにおける電磁波の状態 が経穴に集中して現れる」という特徴を利用して、手足にある経穴をつかって 体の電磁的な情報を測定し、さらに治療していく医療体系という意味です。

1950年代、日本で登場した良導絡と一見類似していますが、考え方としての EAVと良導絡は根本的に違います。

良導絡で流す電圧は約18ボルトということで、 高い電圧刺激を与えて、その返ってくる抵抗値を測定して体の状態を測定するものですが、 EAV機器での負荷電圧は微弱で、しかもプローブの先端がプラス極になっているので、 経穴の電子を吸い取ってくることになり、極力刺激を与えずに情報をとるという 根本原理をもつものです。

ドクター・フォルは、このEAVという医療体系を1950年代 に確立しているのですが、なが年中国の上海中医学院に留学し、中国の古典思想、 漢方医学を修め、東洋医学に関して精通しさらに量子力学を研究し、量子の世界から 人体をとらえる量子医学という新学問も習得したのです。

中国古典医学と量子力学を ミックスさせた形で、東西医学の統合といえるEAV医療体系をつくり上げました。

バイオレゾナンスセラピー(Dr.Morellの理論より)

人間は電磁場を有する大小様々な電磁波の集合体といえます。電磁波は大きく は宇宙、すなわち太陽系、大銀河系、小銀河系から、小さくは体内の臓器、組織 細胞、分子、原子のような繊細な部分、更に陽子、電子からも発生しています。

これは1ヘルツ以下の非常に低い周波数の電磁波から約1、000Hz, 100Hz更には 100億Hzという非常に高い周波数の電磁波にまで及ぶのです。人間はこの広大な 電磁スペクトルの中で生きていかなければならず、これなしには生存不可能です。

たとえば電磁波を遮断するファラデーゲージにウサギを入れておくとします。

その一方で生命維持に必要なものつまり餌、水、空気充分に与え、運動も充分行えるよう にしておく。すると通常ウサギは3〜6週間で死滅してしまうのです。

この実験から放射エネルギーは、すなわち電磁波なしで生物が生存するのは不可能であるということが 推測されます。

つまり電磁場は生命形成に不可欠なだけでなく、病気の発生とも深くかかわり をもち、生物体にはエネルギー源を体外の電磁場からわずかながらでも受け、 宇宙電磁場からも 刺激を受ける必要があるということです。

外から電磁場が 形成された後、体内で新しい電磁場が形成されます。

個々の臓器及び細胞は固有の電磁 スペクトルを有しておりますが、それはそれぞれの電磁場の持つ特徴及び周波数によって 決定されます。

これらの電磁場の存続には細胞、臓器組織、すなわち全身の共振力が関与 します。

つまりこの共振力が乱れたりまったく欠けたりすると、不連続の身体に 合わない病気の原因となる電磁場が生じるわけです。

全ての生物に本来備わっている 自然治癒力、正確に言えば自己調整能力のメカニズムが、これらの病理波を破壊できなく なったときに病気がおこるのです。

この病理波は常時生物体内にあり、ひとたび自己調整能力のメカニズム が壊れると、病気の症状としてあらわれるのです

。治療手段としては患者の体内にあるこのような電磁場を利用します。

同じ波長、周波数を有し、相対する電磁場により電磁場が相殺され中性化し消滅してしまう考え方は、生物、力学、電気学、 において生みだ出されます。

この際、波の長さ、幅、高さ、時間の四つの要素を考えに入れる必要があり、 二つの相対する電磁波には同じ波長、同じ幅、同じ強さを持ち、発生も同じでなければなりません ドクター・モレルが確立したバイオレゾナンスセラピーでは、電磁波を消滅させる方法で治療を行う のです。

患者の体内にある病理波を消し去ることで病状を改善させ、治療可能にもっていくという狙いを もち、障害となっていた病理波を消去できれば身体の自然治癒力が機能を充分に発揮できるようになるわけです。

「最良の医者とは ”最小限”のことをする人だと信じる。」とドクター・モレルは言っています。

つまり薬の強制力による治療を最小限に押さえ、他に方法が見当たらない場合に強制力を使用し、更に 患者の身体の機能を阻害し、かき乱したり、或いは破壊してしまうのものを取り除く努力を怠らない者が真の医者であると 言っています。

1970年代モレルが革命的着想を得たこの構想は、その後確実に成功したわけです。

一つの細胞または一人の人間が病的振動を生じているとしたら、その振動をとらえて電子的に変調すること、つまり抹消 することもできるはずです。

カラーパンクチャー

一般的に光は目で捕らえられ、そして識別されと思われています。ところが、 皮膚にもその能力があることはあまり知られていないことだと思います。

そのことについてのアルト・アカデミーの研究論文では、強い攻撃性 を持つ性格のため、手のかかる在宅の障害児たちの例が紹介されています。

この子供たちは、けばけばしいオレンジに塗られた部屋で生活させらていました。

色のもたらす効果に詳し い医者がそれに気づき、落ち着いた青色に変えてみました。

それからわずか二週間後、子供たちから攻撃性が失せ、黙ってトレーニングにしたがうようになったのです。

色に関する知識のない周囲の人々はこの事実を奇跡としてとらえたようです。

さらに驚いたことに、子供たちの中には盲目の子供が三人いましたが、色の変化にまず最初に反応を示したのが、この子供たちだったのです。

これは、目のほかにも色を知覚できる器官があることを 証明しています。

ドイツのテクマンという医師は、経穴に色光を照射する治療法を行っています。箱に丸い穴をあけ、そこに交換可能なフィルターをとりつけ、その中に光源を入れて使用しています。

これで、各経穴を十五分ずつ照射してセラピーします。

ペーター・マンデル

ペーター・マンデル氏が開発したカラーパンクチャーは、EAV で扱う経穴とも多少異なる独自のポイントに、色光を照射する方法をとります。

この療法では病をひきおくこす心理的要因を重要視しており、疾病の根元である意識の歪みを、色光 で矯正していきます。

詳細は書籍の ドイツの波動機器をどうぞ。

周波数振動療法

振動療法はドイツの科学者ペーター・シュミット氏によって確立されました。

ペーター・シュミット氏はもともとドイツでは有数のトンネル工事会社でもある、トラクト技術社の創設者でもあります。

ドイツでは電線や電話線は全て地下に配線されておりドイツにおいては、なくてはならない ものです。

その工事を行う際いつもペーター・シュミット氏の頭をいためていた問題がありました。それは工事を開始する以前に地中にある障害物を全て確認しなくてはならないことでした。

工事が開始されたあとに岩盤や 水脈などの障害に出くわすと、トンネルのルートを大幅に変えなくてはならなくなるからです。

そこでトラクト技術社は古くヨーロッパにつたわるダウジングという技術の実験を行います。

ダウジングとは金属棒を両手に持ち その金属棒の反応により地下水脈や障害物を地中から見つけ出す方法です。その方法によりトラクト技術社の能率はしだいにあがります。

またペーター・シュミット氏はその実験によりいくつかの発見をしていきます。

地下にある岩盤や水脈には固有の周波数をもっているという特色と、その土地のもつ周波数と、その地域に住む人々の健康には密接な関係があるというものでした。

ペーター氏はしだいに波動実験にのめりこんでいきました。

そして専門的に波動を研究する会社レヨネックス社を 創設することになります。

シュミット氏は後に本業であったトラクト技術者を人に任せ、レヨネックス社に力を注いでいきます。

ペーター・シュミット氏はまず医師団と共同研究を開始し、各正常な臓器や病気、ウイルス、精神的な障害となる固有周波数を調べることにあたります。

最終的にこの研究は 30年の時間を要してしまいました。

(EAVのホームページ内のリストにペーター・シュミット氏の周波数表が掲載してあります。)

この周波数振動療法はレゾナンスセラピーとは異なります

。レゾナンスセラピーは病理波動の反転波により病理波を消去していきますが、ペーター・シュミット氏の周波数振動療法は同波動により病理波を 消去します。

ドイツにも日本と同じく尿療法があります。尿療法の効果は尿の中に含まれる体内の周波数(病理波動)をもう一度体内に入れることにより、同じ病理波動どうしを共鳴させて消去されることと波動研究ではみています、それと同じ原理をこの振動療法は応用しています。

トップページへ