薄毛は病気と言っていいほど辛いもの。

私は10代に後半頃からた薄毛に悩まさせれています。おしゃれに気を遣い、モテたい年頃であったため自分が薄毛になっていくのが死ぬほど辛いものでした。

過度に気にし過ぎたせいか年々薄くなり僅か2年程で見てすぐにハゲと断定できてしまうような姿に変わっていったんです。

周りからはハゲといじられ、幼少期の友達には老けたと言われ、次第に薄毛という魔物に翻弄さらてしまうようになりました。

雨の日は帽子を被り、夏は海に誘われても断り、薄毛と言われないように朝早く起きて入念に髪をセットするなど薄毛中心の生活。辛い、とにかく辛い。人前に出ることも、女性に話しかけることもできなくなってしまいました。

「そんなこと気にする必要がない」、「誰も見ちゃいない」そんな言葉がもはや耳に入ってきません。薄毛に悩んだいる人ならわかると思います。吹っ切ること、自信を持つことがすごく難しんです。

だから高校生のつむじ薄毛にきく育毛剤やCMで頻繁にやっている増毛などに手を出してなんとか自信を取り戻そうと必死になるんです。私もそうです。

増毛、育毛剤、ウィッグあらゆるものに手を出しました。ですが、満足する結果は得られません。なぜか、精神的にまいってしまっているからです。それくらい薄毛は辛いものなんです。

日常生活が困難になるほど辛いものなんです。いつの日か薄毛なんてなんものもんじゃいと言える日が来ること、または薄毛を確実に改善できる医療ができることを望むばかりです。